朝の頭痛・肩こり・疲労感の原因は「歯ぎしり」かもしれません。北千住 歯医者
Kindle電子書籍無料キャンペーン開始!

こんにちは。
御茶ノ水デンタルクリニック院長の太田和秀です。
このたび私が執筆したKindle電子書籍
『歯ぎしり、頭痛から解放されたいあなたへ 朝の顔のむくみ、だるさ、頭痛は、体からの危険信号。寝ている間の歯ぎしり、食いしばり。「歯が割れていて抜歯です。」と言われるその前に。あなたの歯を守るために御茶ノ水の歯医者が丁寧に解説します』
の無料キャンペーンがスタートしました。
6月20日(土)16時まで無料でダウンロードできます。
ぜひこの機会に、多くの方に読んでいただければと思います。
朝起きた瞬間から疲れていませんか?
最近、患者さんからこんな相談を受けることが増えています。
「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れません」
「朝から頭が重いんです」
「肩こりがずっと続いています」
「顎がだるい感じがあります」
「朝起きると顔がむくんでいます」
このような症状があると、多くの方は
「年齢のせいかな」
「仕事が忙しいから仕方ない」
「運動不足かもしれない」
と考えます。
もちろんそれらも原因の一つかもしれません。
しかし実際には、もっと身近な原因が隠れていることがあります。
それが
『歯ぎしり』や『食いしばり』です。

歯ぎしりは単なるクセではありません
歯ぎしりというと、
「ギリギリ音がするもの」
というイメージを持たれる方が多いと思います。
しかし実際には音がしないタイプも存在します。
特に多いのが
強く噛み締める『食いしばり』
です。
しかも厄介なのは、自分では気付けないことです。
寝ている間に無意識で行われるため、多くの方が自覚していません。
歯科医院で初めて指摘されて驚かれるケースも少なくありません。
人間は睡眠中に想像以上の力を歯へかけています
普段食事をしている時に歯へかかる力は30〜60kg程度と言われています。
しかし歯ぎしりや食いしばりでは、それを大きく超える力が発生することがあります。
しかも何時間も繰り返されます。
例えるなら、
毎晩何時間も筋トレをしているような状態です。
顎の筋肉は休まることができません。
その結果、
・朝の頭痛
・首こり
・肩こり
・顔のむくみ
・顎の疲労感
・睡眠の質の低下
などにつながることがあります。
歯が割れて抜歯になることもあります
歯ぎしりで本当に怖いのは、
「歯が壊れてしまうこと」
です。
実際に当院でも
「急に歯が痛くなった」
「噛むと違和感がある」
「原因不明の痛みが続く」
という患者さんを調べると、歯にヒビが入っていることがあります。
さらに進行すると、
歯が根元まで割れてしまうことがあります。
この状態になると保存が難しく、
抜歯が必要になるケースも少なくありません。
患者さんからすると
「虫歯でもないのに」
「ちゃんと磨いていたのに」
という気持ちになります。
しかし原因は、長年続いた歯ぎしりや食いしばりだったということがよくあります。
なぜ歯ぎしりは起こるのでしょうか?
実は歯ぎしりの原因は一つではありません。
以前は噛み合わせだけが原因だと考えられていました。
しかし現在では、
・ストレス
・自律神経の乱れ
・睡眠の質
・生活習慣
・呼吸の問題
などが複雑に関係していると考えられています。
つまり、
歯だけの問題ではないのです。
体や心が発するサインとして歯ぎしりが現れている場合もあります。
マウスピースだけでは根本解決にならないこともあります
歯ぎしりの治療というと、
ナイトガード(マウスピース)
を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろんマウスピースは歯を守るために非常に有効です。
しかし、
歯ぎしりそのものを止める治療ではありません。
歯を守りながら、
なぜ歯ぎしりが起きているのかを考えることが大切です。
睡眠の質を改善する。
ストレスとの向き合い方を見直す。
呼吸を整える。
生活習慣を改善する。
こうした視点も重要になります。

本書でお伝えしたいこと
今回の書籍では、
歯ぎしりを単なる歯の問題としてではなく、
「体全体からの危険信号」
として捉えています。
本書では、
・なぜ朝から疲れるのか
・なぜ頭痛が起こるのか
・なぜ肩こりが続くのか
・歯ぎしりと自律神経の関係
・ストレスとの向き合い方
・セルフケアの方法
・呼吸や瞑想の活用
・マウスピースやボトックスの考え方
などをわかりやすく解説しています。
専門知識がない方でも読める内容になっていますので安心してください。
こんな方におすすめです
□ 朝起きても疲れが取れない
□ 頭痛が続いている
□ 肩こりや首こりが慢性的にある
□ 顎が疲れる
□ 歯ぎしりを指摘されたことがある
□ 歯が欠けたことがある
□ 詰め物が何度も外れる
□ マウスピースを使っても改善しない
□ ストレスを抱え込みやすい
□ 歯を長く守りたい
一つでも当てはまる方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。

歯ぎしりは「頑張りすぎているサイン」かもしれません
診療をしていて感じることがあります。
歯ぎしりが強い方には、
真面目な方
責任感が強い方
頑張り屋の方
が非常に多いのです。
だからこそ、
必要なのは
「もっと頑張ること」
ではありません。
「少し力を抜くこと」
かもしれません。
歯ぎしりは体からのメッセージです。
無理を続けていることを教えてくれているのかもしれません。

Kindle無料キャンペーンは6月20日16時まで
今回の無料キャンペーンは期間限定です。
ご自身のためにも、
ご家族のためにも、
ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。
歯ぎしりや食いしばりについて正しく知ることが、
歯を守り、
健康を守り、
人生の質を高める第一歩になるはずです。
▼無料ダウンロードはこちら

皆さまの健康のお役に立てれば幸いです。
御茶ノ水デンタルクリニック
院長 太田和秀
北千住デンタルクリニック:https://kitasenjyu-dc.com/
〒120-0034 東京都足立区千住3丁目1 藤田ビル2階
電話:03-6806-1646
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